イラスト

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【シャントット】
FF11の登場キャラでありNPC。
魔法国家ウィンダス連邦の名門一家出身の超エリートにして、ウィンダス軍主力「戦闘魔導団」を擁する『口の院』の元、院長(つまり元連邦軍総司令官)。バリバリの元軍人である。
現在はウィンダス連邦政府・元老院議員首席(ほぼウィンダスのno.2に相当)の地位にあり、時には最高軍事責任者として外交会議に出席する姿も見られる。
ウィンダスのある新聞記者曰く「気位はユタンガ火山より高く、気性はグスタベルグ山脈よりも荒削り。」即ちとても偉そうで、とてもとてもキレやすい。口調こそ「わたくし」「ですわよ」など上品な貴婦人風ではあるが、そのエキセントリックな言動には枚挙に暇が無く、たわむれに研究中だった呪いをかける、しかもその罪を傍にいた冒険者(プレイヤー)になすりつける、世界の果てまでお使いに行かせられる、断ったら「へっぽこ君」呼ばわりされる、しまいにゃブチ切れて「今のはフレアではない、ファイアだ…」とかやりだす等など。変わり者揃いのウィンダスNPCの中でも(いい年して)屈指の問題児である。
こうした言動の数々から、一部の冒険者からは、ガンダムのとある台詞によるあだ名をもじって、「連邦の黒い悪魔」と呼ばれている。
1001:2017/12/16 23:38:58 ID: