イラスト

20091110210856a78

【アーヴァイン・キニアス】
FF8の登場キャラ。
ガルバディアガーデンの生徒だが、SeeDではない。自称「ガーデン一の狙撃手」で、戦闘ではショットガンを扱う。バラムガーデンとガルバディアガーデンの合同任務であった「魔女暗殺計画」の狙撃手としてスコールたちと関わり、以後成り行きで彼らと行動を共にするようになる。
見かけこそ自信過剰な優男だが、その本質は非常に繊細で仲間思いな熱い漢。
ノリの軽さは半分は地だが、それも引っ込み思案で安定しない自身の精神を奮い立たせるための気丈な演技だったりする。
ここぞという場面でのプレッシャーに弱い一方、その狙撃の腕前は本物であり、魔女暗殺任務では弾丸こそ通らなかったものの、確実にイデアに的中していた。また冷静に物事を観ることができる部分もあり、根っここそヘタレだが土壇場では頼りになる。
スコールたちと同じ孤児院にいた孤児だったが、スコールが「(アーヴァインのことは)よく覚えていない」という程、当時は影が薄かったらしい。孤児院から 出た後はガルバディアガーデンに入学し、スコールたちと再会するまでG.F.を使った事が無かった為、彼等が失った幼少時の記憶を唯一人覚えていた。
1001:2017/04/29 23:38:58 ID: